よくある質問/概要/ステップ・バイ・ステップ・ガイド

VaultOneへのご意見について

VaultOneへのご意見、苦情がある場合は、次の二つの方法で行うことが出ます。一つはVaultOne経営陣へ行うもの。もしくは、独立機関へ行うものです。 

VaultOne経営陣へ行う方法は、通常返答をいち早く得ることができます。それは、弊社経営陣が必要に応じてタイムリーに対応をするためです。 全てのご意見と苦情は、まずVaultOneで、できる限り公正に処理されます。

もし、顧客がその結果に満足がいかない場合は、独立機関へ正式に出されます。

ここで、苦情が提出される独立機関は、その苦情が議論を必要としていると判断された場合のみ、不定期に集まる形式ものです。 この苦情を提出した際に、次の予定されるミーティング日程が通知されます。 

この苦情は、通常VaultOneによる明らかな不正行為、もしくはその利用規約違反によって、顧客が直接的に損失を被った場合、VaultOne経営陣が十分な解決方法を提案できなかった場合に、このような独立機関へ提出されます。 

VaultOne経営陣への意見及び苦情の提出方法

このようなご意見や苦情は、 お問い合わせのページのEメールアドレス宛へ提出ください。

VaultOneでは2営業日以内にこのEメールを受領したことを連絡します。そして、ご意見及び苦情の内容を経営陣によって調査し、1週間以内に返答をします。VaultOneと顧客が2週間以内に満足のいく結論に至らなかった場合は、その後6ヶ月以内に独立機関へ苦情の申し立てをすることができます。  その場合も、VaultOneと顧客は継続して解決方法を模索することができます。

独立機関への意見及び苦情の提出方法

独立機関へ提出する前に下記を考慮ください。

  • すでにVaultOne経営陣へ意見及び苦情を提出したかどうか。
  • 直接的に損失を被ったかどうか。

もし、先の二つが該当しない場合は、通常提出される苦情が独立機関で取り上げられることはありません。

独立機関への意見及び苦情は、 お問い合わせのページのEメールアドレス宛へ提出することができます。

独立機関への意見及び苦情は、VaultOneの株主及び経営陣とは関わりのない、独立したVaultOne顧客の審議会によって、審議、裁定されます。 

VaultOneの代理人は、VaultOneの立場をこの審議会に説明しますが、裁定する権限は持ちません。

この独立機関である審議会で決定されたことは、VaultOneのウェブサイトで公表されます。その際に、この審議会の権限で顧客の名前を公表する可能性もありますが、通常は公表されません。  この審議会の裁定は、VaultOneと顧客両者への法的拘束力はありません。しかし、この裁定は、VaultOneもしくは顧客が裁判に訴えた場合に使用することができます。

意見及び苦情を独立機関へ提出する場合、100ドル(もしくはそれに相応する他の通貨額)をVaultOne補償口座へ入金する必要があります。これは、審議会によって、この意見及び苦情が審議するに当たらないものと判断された場合は没収されます。しかしながら、審議に値するものとみなされた場合は返却されます。

犯罪

犯罪の疑いがある場合、そしてもしVaultOneの経営陣がこのような犯罪に注意深く対処をしようとしていると信じるのであれば、まずVaultOneに問い合わせください。

窃盗、詐欺などのどのような犯罪の申し立てであっても、直接ロンドン警視庁へ届け出ることができます。  そのような申し立ては、VaultOneへ意見及び苦情として提出する必要はありません。これは、法の下で保護されるべき市民の権利です。